1. HOME
  2. 新着情報
  3. 「浅草スウィーツ番付」・・・龍昇亭西むら

カテゴリー

「浅草スウィーツ番付」・・・龍昇亭西むら

雷門を背にして対面の左にあります。

江戸は安政年間よりつづく元祖「栗むし羊羹の名店です。

当時の様子が歌川広重「雷門前図」に描かれているというから「すごい老舗」。

江戸の香り漂う浅草の四季を和菓子で表現するお店といううたい文句も粋ですネ。

浅草スウィーツ番付NO1です。

2013/04/15所長ブログ新着情報

「私の趣味 城郭めぐり」・・・吉田城(愛知県豊橋市)

私の趣味は「城郭めぐり」としていますが、今では数少なくなった市内電車も好きで、これと城下町の組み合わせには大きな興奮を覚えます。豊橋は、その数少なくなった市内電車が城の周りを巡っています。

戦前は城地には、旧陸軍歩兵第十八連隊が駐屯していたとのことであり、今は故人となった義理の父が所属していた部隊であるため、義父の面影を偲びつつ城跡を散策しました。

市内電車の中で旅行カバンを持った一人の若い女性が城跡前の停車場で降り、吉田城を見学していたことに、内心驚きました。城郭といっても復興した櫓や堀跡がある程度で、女性が観光用に選ぶ場所ではないと思っていたからです。私と同様の箇所を熱心に見ているところから、最近流行っている「歴女(れきじょ)」であろうと、親しみを持って眺めていました。

豊川というきれいな河川の周辺にあり、むしろ対岸から城を眺めた方が景観としては更に勝ると思いました。

2013/04/15所長ブログ新着情報

「浅草スウィーツ番付」・・・亀十

雷門を背にして対面の左にあります。お店の中のディスプレイも明るくて、お祭り気分です。

来店者のほとんどの人が「どら焼き」か「松風」を買うようです。どら焼きは黒あんと白あんの二種あり、松風は黒砂糖の絶妙な配分で見事に美味しい。

浅草スウィーツ番付けNO1です。

2013/04/14所長ブログ新着情報

「浅草界隈 街路・横丁縦横」・・・浅草西参道商店街・初音小路

この付近に行くと大阪の天王寺・今宮の光景が重なって見えます。関西の生まれではありませんが、勤め人の現役の頃、大阪近辺に出張でいくと、必ずと言っていいくらい、この付近の串カツ屋で一杯飲っていました。

芝居小屋も複数あり、雑然として清潔感を感じさせない雰囲気でしたが、何となく性に合う街でした。そこと初音小路や西参道の雰囲気が同じなのです。

初音小路の藤棚下の居酒屋はかつて瓢箪池があった頃の名残だそうです。現在、埋め立てた池の上にはJRAの場外売り場のビルが建っています。

2013/04/14所長ブログ新着情報

「泣ける言葉」・・・昭和天皇の御歌

ふりつもる み雪にたえて

色かえぬ 松ぞを々しき

ひともかくあれ

神社庁が各神社に配布している毎月の言葉から

2013/04/13所長ブログ新着情報

「浅草グルメ考」・・・浅草今半(国際通り本店)

暫く前に、店舗が全面改装され、かっぱ橋本通りの入口にあります。

和装の仲居さんにあれこれお世話を頂くので、浅草らしく、個人的に好きなお店です。

ランチ時しか行ったことがありませんが、限定20食の「ステーキ丼」しか注文しておりません。肉が柔らかく上品な味付けで大変おいしいです。

一度でいいから、夜の部に浅草名物「振袖さん」を呼んで少し豪華に楽しみたいと夢見てます。

2013/04/13所長ブログ新着情報

「こんな税法あります」・・・各種委員の報酬

国又は地方公共団体の各種委員会の委員に対する謝金、手当等の報酬は、原則として、給与等となりますが、その委員会を設置した機関から支払われる給与等がなく、かつ、その委員会の委員として旅費その他の費用の弁済を受けない者に対して支給されるその謝金、手当等の報酬で、その年中の支給額が1万円以下であるものについては、強いて課税しなくてもよいことになっています。

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「節税って何ですか?」

税理士業を長年生業としいますが、「節税」という言葉の意味が分かりません。

正当なる法令等の適応により算出された申告所得が「節税」なるもので、その額が増減することは本来有りえません。

何か「裏ワザ」や「上手い方法」があるという意味でしょうか?

「納めるにしても税金は出来るだけ少ないほうがいい」、「出来たら納めたくない」が共通の想いでしょう。

「節税」が出来ない税理士は「腕が悪い」とか、「気が利かない」のでしょうか?税理士は、当たり前のことを当たり前にしています。

納税をファイナンスの観点から考え、納付時の「苦痛」を一過性のもとする思考方法を採る会社の業績は伸びています。

「納付する税金以上に再度稼ごうとする意欲」が業績を伸ばすのでしょう。

税理士は単に「税金計算をしているだけ」ではありません。是非、吉澤税理士事務所とお付き合い下さい。

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「減価償却は粉飾と関係する?」

法人税法上では、「課税所得の計算上損金とされる金額は、法人が償却費として損金経理をした金額のうち償却限度額の範囲内の金額」とされています。従って、超過しない限りいわば「適当な減価償却費」を計上することが出来るということです。

利益調節が減価償却で出来るのですが、税法上は何ら問題がなくても、金融機関から借り入れの際、指摘されることになります。

金融機関は、キャッシュフローを最重要視しているため、固定資産の再取得の原資となる減価償却費額は重要な判断要素となります。つまり、見せかけの利益の額があるとすぐわかる訳です。

銀行は、天気の良い日に傘を貸し、雨の日には貸さないと言われるように、かなりシビアです。

それでも決算書は、貸し付けの際の「格付け」をする上での重要度は圧倒的で、そのウェイトは70~90%と言われています。

吉澤税理士とお付き合いして見ませんか?・・・「何かが変わりますか?」・・・「さあ、どうでしょう」

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「なぜ詩集を手にするか」

過去の一時期、思い悩み打開策も出口も見えない暗闇に一人居るような状況がありました。宗教関連書・ハウツウ本・小説等ではとても「心の渇き」を癒すことが出来ない時にたまたま書店で「詩集」を手に取っていました。ほとんどの「詩」の内容が作者の「独り言」に映り、ページを繰っていた時急に「魂にカチン」と突き刺さるような詩に出会いました。

同じ詩集を読み返しても同じ詩だけが魂に響きました。

中原中也  また来ん春・・・

茨木のり子 根府川の海

杉山平一  退屈

 

2013/04/08所長ブログ新着情報雑記