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「泣ける言葉」・・・井原西鶴

・倹約十両

・儲け百両

・見切り千両

この上にもう一つあって、

・無欲万両

結果が良い時、よく「無欲の勝負でした」と言うひとがいるが・・・

しかし偶然のラッキーでも・・・宝くじが当たって欲しい。

 

2013/03/13所長ブログ新着情報泣ける言葉

「関西の飲食店での客への挨拶」・・・コテコテ

かなり以前に大阪の住吉大社の鳥居の前にある定食屋で遭遇した「関西のコテコテの挨拶」です。

(店の老齢の女将さんの客が帰るときの挨拶を再現します)

「お兄ちゃんおおきになにな、ありがとうな、また来てや」・・・女将さんの言葉の抑揚が表現出来ませんが、その場の雰囲気はご理解頂けるでしょう。

単純に感動しました。どの店でもこのような挨拶を当たり前のようには、しないでしょうが、関西に生まれたかったと思います。

私は長野県生まれですが、関西方面はちょっとした、外国であるかのような印象を常に感じています。異質な関西訛りとその抑揚が耳に心地よく響くのです。

 

 

2013/03/08所長ブログ新着情報雑記

「一読入魂」・・・昭和の妖怪   岸 信介(岩見隆夫)

テレビでの穏やかな表現の政治評論をいつも見ているが、この著書の内容は確たる証拠による断定ではないが、かなり説得力のある調査事実に基づいているとの感想を持った。

表題の人物は、言わずと知れた阿部総理大臣の母方の祖父である。満州国に関わった時代の記述にはやや背筋が寒くなる思いがするのは、私のみではないと思った。著者の調査・取材活動時に殆どの関係者が証言を避けたことからも推察される。

あまりにも頭脳明晰で、諸氏の追随を許さない実行力と深謀遠慮のなせる業であろうか、「先物買い」の記述の箇所では、「まさか・・・そのようなことは・・・、しかし・・・」と言葉にならない。

「その時代が創造した妖怪」なのか「歴史の推移を捻じ曲げた妖怪」なのか。

2013/03/04一読入魂所長ブログ新着情報

「佐渡八十八か所巡礼の旅」

佐渡八十八か所巡礼の旅に過去2回(発心・修行編)参加しました。第3回目は4月14日~15日と決定しましたので、また勇んで参加いたします。

「四国西国およびもないが、せめて7日の佐渡遍路」と誘われましたが、佐渡に八十八か所めぐりがあったことに内心訝りました。

狭い(四国に比べて)佐渡ケ島にそんなにお寺が有るのかと、正直思いました。

行ってみたらびっくり。極楽浄土のような風情の中にお寺があり、立派な仏様がおわしました。

すっかり佐渡に魅了されまして、まさに草木も身体もなびく第3回佐渡遍路が待ち遠しいです。

ところで、遍路をする参加者は、全員善男善女と思いきや、俗っぽさを引きずり煩悩の塊のまま参加している者のあまりに多いことに驚愕しつつも安堵の念も湧き、清らけき仏を前にして懺悔の心も多少生ずることにやや恥ずかしき照れくさい想いもしました。

2013/03/04所長ブログ新着情報私の趣味

「浅草グルメ考」・・・寺方蕎麦 長浦 浅草1丁目

「浅草 老舗旦那のランチ」に紹介されていました。

扇「荒井文扇堂」の四代目と仲見世のせんべい・おこし・あられ「評判堂」店主の紹介記事です。

町方の蕎麦に対して、寺方蕎麦であるとのことです。

記事では「妙興寺蕎麦」が絶品とありましたが、「鴨せいろ」にしました。

鴨の肉が厚くて汁と馴染み、絶品でした。蕎麦も汁にまとわりつき、その上品なお味に感心しながら一気に食しました。

次回は見た目も美しい「梅干素麺」にします。

2013/03/01所長ブログ新着情報浅草シリーズ

「新聞記事からの拾い読み」

ー飲食店店員ほめて繁盛ー

労働環境が厳しいといわれる外食業界で、「褒めて伸ばす」人材育成が広がっている。

「できなかった」は咎めずに「できた」をほめれば従業員の士気が高まり、店の雰囲気がよくなる。その結果、客の支持が高まれば、売上高がアップ。従業員の離職率も低下するという「正の循環が芽生えつつある。・・・との記事がありました。

事務所近くの結構著名なブランドのラーメン店で、逆の光景を目の当たりにしました。

*リーダーか経営者らしき男性・・・勘で分かるだろう   指導期間は1か月だからな

*従業員の女性の言・・・・・・・・・・・・・ちゃんと教えてくれないんだもの

カウンターの中で、この会話がなされていました。それぞれに言い分はあるとは思いますが、前でラーメンを食べている私は、大変不愉快でした。

後日、この店に行きましたら従業員の女性は辞めたのか、居りませんでした。

件の男性は、上機嫌に見えました。ラーメンの味は前回と変わらずお店も混んでいました。

結構当てはまらないケースも有るかも知れませんね。

2013/02/28所長ブログ新着情報新聞記事から

「私の趣味・・・城郭・城跡巡り」

私が最も多くの時間を掛けている趣味は「城郭・城跡めぐり」です。

小学4~5年生の頃、生家にあったある雑誌の城に関する記事をたまたま見たのがキッカケとなって、趣味として今に続いています。ある城の城門でしたが、見た瞬間背筋が「ゾクッ」として快感らしき衝撃が走りました。

人物往来社発行の「日本の名城」(昭和36年1月13版)を親に必死にせがんで買ってもらいました。小学5年の時です。

この本の価格は480円でしたが、実家の和菓子屋の「酒まんじゅう」一個が5円の時代でしたので、小学生が買い求めるにはかなり高価な本であったと思われます。いつもサイフの紐が固かった母親が何故かすんなりと買ってくれました。総グラビアで263ページあり、装丁は紺の布張りで格調高くまさに最高の宝物でした。

この本を何度も読み返し「城郭・城跡めぐり」が始まり現在に至っています。

私は「趣味は何でしょうか?」と聞かれれば即座にこの趣味を挙げますが、各界の著名人で秘かな趣味として他人に明かさない方々が結構いるらしいのです。作家の遠藤周作さん、元プロレスラーの藤波辰巳さん、歌舞伎役者の先代市川染五郎さん、落語家の春風亭昇太さん(最近は城に関する本を出版していますが・・)などの方々です。

最近は「親父ギャル」から進化し、「鉄女」「歴女」と言われる女性も多くなり、「城女」も多いであろうと推測されます。

廃藩置県の時、大きな石高の大名の城下町はその後の大規模な都市化により城下町の風情が失われつつありますので、交通が不便な小さな城下町は私にとって正に「宝物」です。

宝物の小さな城下町の魅力を今後このブログで発信して行きます。

2013/02/28所長ブログ新着情報私の趣味

「アルコール依存症」について

私がいわゆる「断酒」をしたのは平成19年3月1日ですので、今月末で丸6年になります。

毎日浴びるように飲んでおりましたので、行きつけの飲み屋さんからは、断酒したのではなく違う馴染みの店を探したのだと思われていたようです。

全く飲まなくなったらしいと知れてからは、賞賛の言葉や誤解の言葉が降ってきました。

Aさん「あんなに飲んでいたのにピタット止められるなんて、なんと意志の強い人なの、根性があるね」

Bさん「断酒会や病院での治療で飲まなくなったの?」

Cさん「体を悪くしたの?」・・・・・・・等々

飲酒を止める直前の検査では、内臓疾患等は無かったのですが、脚気・うつ状態ありとのことで、大腿部の痙攣が耐えられない状況でした。断酒会や病院での断酒治療は受けませんでした。

特別なことは何もしていないのですが、強いて言えば「深層心理、潜在意識」に働きかけたということでしょうか。

心理学にはもちろん疎いのですが、飲酒の楽しさは思い浮かべず「飲むのが怖い」「飲んだ後が地獄」とのイメージを自分自身の深層心理に強く植え付けたことになるのでしょう。

簡単な日記を毎日つけ飲まなくてよかったとの想いを噛みしめるようにして文字にしました。

決して「意志の力」ではなく、「恐怖心」を鮮明にしそれを潜在意識に訴えた結果です。

すべての方々に当てはまるとは思われませんが参考になれば幸いです。

 

2013/02/14所長ブログ新着情報雑記

「外国語について」・・・その1

新しいホームページができましたので、初の「所長ブログ」を発信します。

表題は「外国語」についてです。

私はいわゆる団塊の世代と世に言われるところの昭和23年(団塊の世代では最多)生まれです。

中国語との関わりは還暦をすぎてからです。

ある語学センター所属の台湾人の主婦に個人教授(センターの中だけです。)をお願いしております。

各言語にはそれぞれ特徴があるでしょうが、中国語には「ピンイン(発音記号)」と「四声(発音の抑揚)」があり、その恐ろしい洗礼を受けました。

これの訓練のため、6~8か月も費やしましたが、あまりに単調なため強い睡魔に襲われ、先生に何度も注意されました。

私が生徒の中で最高年齢らしく、中高年の見学者にやる気を起こさせてようです。

税理士開業前は、国税局の国際関係部門に勤務していた期間がそれなりにありますので、英文には親しんでおりました。

在職中に韓国語を習得すべく、自費で韓国語の専門学校に夜間通いました。韓国語は読み書きに自信があります。

このように書いてくると、まるでマルチリンガルのようですが、3か国語とも会話には自信がありません。

中国語の学校の経営者は、タレントで「そんなの関係ねエ~の小島よしお」のお父さんです。

台湾人の先生が去年の秋からご病気のため現在授業を休止しています。

続きは、次回に・・・再見(ザイジエン)

 

 

2013/02/14所長ブログ新着情報雑記

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

お客様および当サイトをご覧いただいている皆さまには
健やかに輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中の配慮が及ばない対応を改悛し、決意を新たにしております。
本年は、弊事務所の身上である「何でも相談できる」の基本に立ち返って
ご対面によるお客様のお声を直にお聞ききする機会を高め、
お一人お一人にフィットしたサービスの向上に鋭意務めてまいります。

本年の皆々様のご健勝とご事業の更なるご発展をご祈念申し上げまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。

平成25年元旦
吉澤直幸税理士事務所 税理士 吉澤直幸

2013/01/01新着情報

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