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「私の趣味・・・城郭・城跡巡り」

私が最も多くの時間を掛けている趣味は「城郭・城跡めぐり」です。

小学4~5年生の頃、生家にあったある雑誌の城に関する記事をたまたま見たのがキッカケとなって、趣味として今に続いています。ある城の城門でしたが、見た瞬間背筋が「ゾクッ」として快感らしき衝撃が走りました。

人物往来社発行の「日本の名城」(昭和36年1月13版)を親に必死にせがんで買ってもらいました。小学5年の時です。

この本の価格は480円でしたが、実家の和菓子屋の「酒まんじゅう」一個が5円の時代でしたので、小学生が買い求めるにはかなり高価な本であったと思われます。いつもサイフの紐が固かった母親が何故かすんなりと買ってくれました。総グラビアで263ページあり、装丁は紺の布張りで格調高くまさに最高の宝物でした。

この本を何度も読み返し「城郭・城跡めぐり」が始まり現在に至っています。

私は「趣味は何でしょうか?」と聞かれれば即座にこの趣味を挙げますが、各界の著名人で秘かな趣味として他人に明かさない方々が結構いるらしいのです。作家の遠藤周作さん、元プロレスラーの藤波辰巳さん、歌舞伎役者の先代市川染五郎さん、落語家の春風亭昇太さん(最近は城に関する本を出版していますが・・)などの方々です。

最近は「親父ギャル」から進化し、「鉄女」「歴女」と言われる女性も多くなり、「城女」も多いであろうと推測されます。

廃藩置県の時、大きな石高の大名の城下町はその後の大規模な都市化により城下町の風情が失われつつありますので、交通が不便な小さな城下町は私にとって正に「宝物」です。

宝物の小さな城下町の魅力を今後このブログで発信して行きます。

2013/02/28所長ブログ新着情報私の趣味

「アルコール依存症」について

私がいわゆる「断酒」をしたのは平成19年3月1日ですので、今月末で丸6年になります。

毎日浴びるように飲んでおりましたので、行きつけの飲み屋さんからは、断酒したのではなく違う馴染みの店を探したのだと思われていたようです。

全く飲まなくなったらしいと知れてからは、賞賛の言葉や誤解の言葉が降ってきました。

Aさん「あんなに飲んでいたのにピタット止められるなんて、なんと意志の強い人なの、根性があるね」

Bさん「断酒会や病院での治療で飲まなくなったの?」

Cさん「体を悪くしたの?」・・・・・・・等々

飲酒を止める直前の検査では、内臓疾患等は無かったのですが、脚気・うつ状態ありとのことで、大腿部の痙攣が耐えられない状況でした。断酒会や病院での断酒治療は受けませんでした。

特別なことは何もしていないのですが、強いて言えば「深層心理、潜在意識」に働きかけたということでしょうか。

心理学にはもちろん疎いのですが、飲酒の楽しさは思い浮かべず「飲むのが怖い」「飲んだ後が地獄」とのイメージを自分自身の深層心理に強く植え付けたことになるのでしょう。

簡単な日記を毎日つけ飲まなくてよかったとの想いを噛みしめるようにして文字にしました。

決して「意志の力」ではなく、「恐怖心」を鮮明にしそれを潜在意識に訴えた結果です。

すべての方々に当てはまるとは思われませんが参考になれば幸いです。

 

2013/02/14所長ブログ新着情報雑記

「外国語について」・・・その1

新しいホームページができましたので、初の「所長ブログ」を発信します。

表題は「外国語」についてです。

私はいわゆる団塊の世代と世に言われるところの昭和23年(団塊の世代では最多)生まれです。

中国語との関わりは還暦をすぎてからです。

ある語学センター所属の台湾人の主婦に個人教授(センターの中だけです。)をお願いしております。

各言語にはそれぞれ特徴があるでしょうが、中国語には「ピンイン(発音記号)」と「四声(発音の抑揚)」があり、その恐ろしい洗礼を受けました。

これの訓練のため、6~8か月も費やしましたが、あまりに単調なため強い睡魔に襲われ、先生に何度も注意されました。

私が生徒の中で最高年齢らしく、中高年の見学者にやる気を起こさせてようです。

税理士開業前は、国税局の国際関係部門に勤務していた期間がそれなりにありますので、英文には親しんでおりました。

在職中に韓国語を習得すべく、自費で韓国語の専門学校に夜間通いました。韓国語は読み書きに自信があります。

このように書いてくると、まるでマルチリンガルのようですが、3か国語とも会話には自信がありません。

中国語の学校の経営者は、タレントで「そんなの関係ねエ~の小島よしお」のお父さんです。

台湾人の先生が去年の秋からご病気のため現在授業を休止しています。

続きは、次回に・・・再見(ザイジエン)

 

 

2013/02/14所長ブログ新着情報雑記

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

お客様および当サイトをご覧いただいている皆さまには
健やかに輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中の配慮が及ばない対応を改悛し、決意を新たにしております。
本年は、弊事務所の身上である「何でも相談できる」の基本に立ち返って
ご対面によるお客様のお声を直にお聞ききする機会を高め、
お一人お一人にフィットしたサービスの向上に鋭意務めてまいります。

本年の皆々様のご健勝とご事業の更なるご発展をご祈念申し上げまして、
新年のご挨拶とさせていただきます。

平成25年元旦
吉澤直幸税理士事務所 税理士 吉澤直幸

2013/01/01新着情報

WEBサイトリニューアルのお知らせ

日頃は吉澤直幸税理士事務所をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

本日、吉澤直幸税理士事務所公式WEBサイトをリニューアル致しました。

皆様の知りたい情報を、よりわかり易く伝えられるよう、デザインも一新し、見やすく直観的に使用できるサイトにいたしました。

このリニューアルに際し、旧WEBサイト(http://www.tax-yoshizawa.com/)もしばらくは残しておく予定でございますが、新しい情報発信等はこちらのWEBサイトから行ってまいります。

つきましては、お手数をお掛けいたしますが、旧WEBサイトップページ以外の各ページをブックマーク等に登録されている方は、変更をお願いいたします。

企業様の右腕役・番頭役として、今後も皆様のお役に立てるよう、所員一同精進してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

疑問点等ございましたら、本サイトのお問い合わせより、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

2012年12月28日
吉澤直幸税理士事務所

2012/12/28お知らせ新着情報

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