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「仮想通貨の課税関係」

国税庁は17年夏仮想通貨で得た利益は雑所得にあたるとの見方を公表しました。

すなわち、他の所得と合算後5~45%の累進課税を受けるということです。同じ雑所得の区分でも外国為替証拠金取引(FX)や商品先物取引の利益は、他の所得と合算しない分離課税方式で一律20.315%の税率課税となります。

仮想通貨取引は、事業所得等の起因となる行為に付随して生じる場合を除き、以下の場合に課税されることになります。

①仮想通貨を現金に換金した時

②仮想通貨で購入した時

③仮想通貨を他の通貨に交換した時

いずれも、利益が確定したとみなされます。

現在、不正流失した、コインチェックが現金で顧客に払い戻した場合は、利益の確定かまたは、損害賠償金の支払いとして非課税であるという見解の相違があり、国税庁から正式な判断は出されていません。

利益の確定にも課題があり、複数の仮想通貨を取引した場合は税額の計算が複雑で確定し難い点があるげられる。

 

 

 

2018/02/07所長ブログ新着情報

「みなし贈与財産の内信託財産について」

相続税法9条の2(贈与又は遺贈により取得したものとみなす信託に関する権利)では、信託の効果が生じたとき、贈与により取得したものとみなす(みなす贈与)と規定している。

信託の効力が生じたときに、受益者等は、委託者から信託に関する権利を信託の委託者から贈与により取得したものとみなされる。

しかしながら、信託契約においては、信託法88条2項により「受託者が受益権を受けたことを知らないときは、委託者は遅滞なく、その旨を通知しなければならない」と規定されているが、受益者に秘密にすることも信託行為で定めることも出来るため、贈与税の申告もれとなる場合が想定される.従って制度の不備を指摘する意見もある。

 

2018/01/11所長ブログ新着情報

一般社団法人を使った節税スキームは出来なくなる?

一般社団法人の仕組みを悪用しての節税は2018年度税制改正で具体的な対策を講じられるようで、出来なくなりそうです。

社団法人は2008年から営利目的でも設立できるようになりましたが、企業の株式に当たる持ち分がないため、株式会社と異なり相続税はかからない制度となっています。

この仕組みを利用した節税のスキームですが、まず親が代表者となって法人を設立し、親が所有している事業会社の株式や不動産等の資産を一般社団法人に譲渡します。そのあと子供(相続人予定者)が代表者に就き支配権を継承し、資産等の譲受代金は一般社団法人が金融機関から調達します。親の所有している事業会社の配当(法人は受取配当金の益金不算入の規定を利用)で借入金の返済原資にする。

このスキームに対する政府・与党(自民党税制調査会)の対策として、親族が代表者を継いだ場合には、非課税とみなさないというものである。

2017/12/09新着情報

「江戸城は逃げる工夫が巧妙にされている城郭だった」

江戸城は、家康、秀忠、家光の3代でほぼ完成されました。最大最強の難攻不落の城郭と評価されていましたが、幕末の無血開城まで攻防戦は有りませんでした。堅い守りではありますが、実は巧妙に逃げる工夫がされていました。

攻城側としてどの方面から主として攻めるべきかを考えてみました。当時の江戸城の図面を見ますと、北面の平川門や竹橋から攻め入ると本丸の天守閣に最短距離で到達します。天守閣の裏門とも言える位置にある北詰橋門の前面は土橋と小規模な跳ね橋で天守閣に近づくには最も安易に見えます。天守閣の前面には本丸御殿がありまさに江戸城の中心部です。これはまさしく罠なのです。広い堀や高い石垣を越える必要もないのです。本丸に侵入した攻城の軍勢は本丸御殿がもぬけの殻と気付いた頃、城主やその一族は西詰橋を通って広大な現在の吹上御苑をお庭番の伊賀者に守られ半蔵門に到達します。ここから四谷御門までは一直線で、四谷御門を出ると甲州街道が一直線に甲府まで伸びています。

甲州街道沿いにある現在の四谷税務署近辺には伊賀者の組屋敷があり、伊賀者が次に護衛に加わります。ここから更に甲州街道を西に進むと現在の新宿区百人町には鉄砲百人組が常駐しており、さらに護衛に加わります。更に更に進みますと八王子には千人同心が屯田兵としてあり、また護衛に加わることになります。このようにして甲府を目指したと記述している書籍もありますが、実は山梨県大月市にある岩殿山城を目指していたのです。岩殿山城は、かの偉大な乃木将軍が日露戦争の激戦地の203高地の攻略を研究するために登山したとの史実があります。私も登ってみましたが、難攻不落の山城です。

以上の記述には、私の見解が混入されています。

 

 

 

 

2017/07/24新着情報

[私は日本人ですが・・・Saya orang Jupen(サヤ オラン ジュプン)

クアラルンプールの日本人会の最寄りの駅は、KTMコミュターのミッド・ヴァレイ駅で、中心部の駅のKLセントラル駅の次の駅です。

列車と列車の間が30~40分以上の場合が多く、最初のころは日本の感覚でとても待っていられませんのでタクシーを利用することが多かったのですが、現在は、現地の人と共に苦痛なく待つことができるようになってきました。

クアラルンプールは一年中気温が33度前後で平均しており、生温い空気の中で佇んでいると大変心地よく、マレーシアの緩やかな時間が静かに流れていきます。マレーシアの人々と同じリズムで時を刻んでいるせいでしょうか、プラットフォームで話しかけられることが多くなりました。ほとんどがマレー語であると思われますので、「サヤ オラン(グ)ジュプン私は日本人なのですが・・・」と答えます。話し掛けた相手は納得したとも思われないのですが、通り過ぎて行きます。マレーシアに長期滞在している人物にこのことを話すと次のような回答がありました。

「旅行者や外国人としてたぶん角や鋭角的なところがあったのが今は無くなってきたせいであろう」とのことでした。いわゆるマレーシアの空気に溶け込んでいる状態であると解釈しています。

 

2017/06/22新着情報

「アジア日本人男性合唱祭in上海

平成28年2月26日に上海にてアジ祭(アジア日本人男性合唱祭)が開催されました。

 今回12回を数え、東南アジア7か国(上海、香港、マニラ、バンコク、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール)の男声合唱団の他開催地の上海の混声合唱団上海コールプラタナスも出演しました。

会場は、上海東方芸術センター音楽ホールで1953席あり、初めて参加した私は大きな感動を覚えました。私の所属するKL(クアラルンプール)グリークラブはマレーシアロングスティヤーとワーキングビザの取得者が中心となって活動しています。

その他6か国の合唱団は日本企業の駐在員が大多数を占めているようです。

とても素人とは言えないグループが多数あり、圧倒されました。来年はシンガポールで開催されますのでとても楽しみです。

合唱活動は初めてですが、混声合唱団が参加した合同合唱では、女性コーラスがこんなにも素晴らしいものかと感激しました。

2017/03/23新着情報

「クアラルンプールのグリークラブへの加入」

クアラルンプール(以下KL)の日本人会には男声合唱団であるグリークラブがあります。

この合唱団に所属するにはまず、マレーシア・セカンドホームビザを取得し、更に日本人会個人正会員として認証される必要があります。その後に、入団が認められました。

指導者には音楽性豊かな方々が多く、合唱の素人である私は練習時に数多くの注意をされています。ただ、歌う事は大好きですので、厳しい訓練も心地良く受けています。

練習日は、毎週水曜日の午後7時から9時(時差は1時間ですので、日本時間で午後8時から10時となります。)までで、日本からは前日(火曜日)の午後11時45分羽田発のエアアジアを利用していますが、KLに翌日の午前6時30分に着きます。機中泊に馴れなくて高温多湿のKLでは脳の機能不全に陥っている状態です。それでも、次第に身体が慣れてきて、特に耳栓を使用したことにより機内で睡眠が多く取れるようになりました。

平日2日間事務所を不在とするのが難点ですので、練習後(午後9時)また機中泊で帰国出来ないかと計画しています。エアアジアは片道ずつのエア・チケット購入ですが、他社の航空便では片道購入は割高になるようです。そこまでして何故KLでの合唱か?と思われるかも知れませんが、海外で舞台・イベントに参加したいのです。

2016/12/30新着情報

「マレーシア・クアラルンプール日本人会へ入会しました」

マレーシア・クアラルンプールの日本人会への個人会員としての入会は、マレーシア入国管理局の長期滞在許可証(ビザ)の取得が前提条件となります。このビザの取得に4か月も掛かりましたので、仮会員証を受領した時は、ホッとしました。入会費用は、入会金200リンギット(以下RM)、保証金550RM、月額会費70RM(1年分の840RM)の合計額1,652.40RMで日本円に換算(1RM約25円)すると約41,310円でした。

日本人会の建物は、クアラルンプールのミッド・バレー地区の小高い、森に覆われた丘の上にあります。日本人幼稚園やマレーシア人のための日本語学校が併設され、図書館(約6万冊所蔵)、マーケット、レストラン、カフェ各種エージェントの事務所等があり、ゲートの警備も厳重です。仮会員証が発行されるまでは、入館する際にはパスポートNO、携帯電話番号、詳しい用件内容のチェックがあり、不審者として警戒している態度でした。

この建物の中は広くて迷う程です。キッチンルーム・ダンスホール・剣道場・柔道場・音楽室等があり、会員のための趣味・講座が約80もあるそうです。

私は、男性合唱団のグリークラブに入団しました。次回に詳しくお話しします。

 

 

2016/11/06新着情報

「MM2H」ビザの本申請で再馬(マレーシア)」

時系列でスケジュールを示しますと・・・

10月3日 23:45 羽田発

10月4日 06:10 クアラルンプール着

     09:30 ブキッ・ビンタンにある外資系銀行前にてビザ申請サポート会社の通訳と待ち合せ、華僑

         系銀行スタッフと保証金相当の定期預金と利息受け口の口座開設手続きを行う。

         MM2Hビザの認可のためには、保証金が必要なためです。

     11:10 近くの病院にて健康診断を受け、血圧がやや高めでしたが、パスしました。

10月5日 15:00 ビザ認証済み証が貼付されたパスポートを受け取る。

     16:00 現地の弁護士に依頼して、遺言書(マレーシアで遺言書がないと直ぐに解約できない。)

         と委任状を作成した。

保証金相当の定期預金(1年)の金利は年2,9%で、ゼロ金利で騒がれている日本からみれば、破格の高金利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

2016/10/13所長ブログ新着情報

「MM2Hビザ(マレーシア・マイセカンドホームビザ)の承認がおりました」

本年5月上旬に申請したMM2Hビザの承認がやっと下りました。通常は2~3ヵ月で承認許可がされるようですが7月5日にラマダンが開始されたため4カ月かかったようです。

これで終わりではありません。ビザの本申請のために本人が現地に行かなければなりません。現地に行く前に保証金らしいのですが、マレーシアの指定銀行に口座開設をする準備として指定金額を送金します。そのあと現地で本人が指定された銀行で口座開設をすることになりますが、代行申請代理店の通訳が同行しますので、英語が不得手でも構いません。また、同日に健康診断を指定された病院で受けます。翌日MM2Hビザの添付されたパスポートと定期預金証書を受け取れば完了です。

10月上旬に本申請に行きますので、帰国後に所長ブログで状況を掲載します。

 

 

 

 

2016/09/11所長ブログ新着情報

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