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「こんな税法あります」・・・各種委員の報酬

国又は地方公共団体の各種委員会の委員に対する謝金、手当等の報酬は、原則として、給与等となりますが、その委員会を設置した機関から支払われる給与等がなく、かつ、その委員会の委員として旅費その他の費用の弁済を受けない者に対して支給されるその謝金、手当等の報酬で、その年中の支給額が1万円以下であるものについては、強いて課税しなくてもよいことになっています。

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「節税って何ですか?」

税理士業を長年生業としいますが、「節税」という言葉の意味が分かりません。

正当なる法令等の適応により算出された申告所得が「節税」なるもので、その額が増減することは本来有りえません。

何か「裏ワザ」や「上手い方法」があるという意味でしょうか?

「納めるにしても税金は出来るだけ少ないほうがいい」、「出来たら納めたくない」が共通の想いでしょう。

「節税」が出来ない税理士は「腕が悪い」とか、「気が利かない」のでしょうか?税理士は、当たり前のことを当たり前にしています。

納税をファイナンスの観点から考え、納付時の「苦痛」を一過性のもとする思考方法を採る会社の業績は伸びています。

「納付する税金以上に再度稼ごうとする意欲」が業績を伸ばすのでしょう。

税理士は単に「税金計算をしているだけ」ではありません。是非、吉澤税理士事務所とお付き合い下さい。

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「減価償却は粉飾と関係する?」

法人税法上では、「課税所得の計算上損金とされる金額は、法人が償却費として損金経理をした金額のうち償却限度額の範囲内の金額」とされています。従って、超過しない限りいわば「適当な減価償却費」を計上することが出来るということです。

利益調節が減価償却で出来るのですが、税法上は何ら問題がなくても、金融機関から借り入れの際、指摘されることになります。

金融機関は、キャッシュフローを最重要視しているため、固定資産の再取得の原資となる減価償却費額は重要な判断要素となります。つまり、見せかけの利益の額があるとすぐわかる訳です。

銀行は、天気の良い日に傘を貸し、雨の日には貸さないと言われるように、かなりシビアです。

それでも決算書は、貸し付けの際の「格付け」をする上での重要度は圧倒的で、そのウェイトは70~90%と言われています。

吉澤税理士とお付き合いして見ませんか?・・・「何かが変わりますか?」・・・「さあ、どうでしょう」

2013/04/11新着情報税務一般に関するコラム

「なぜ詩集を手にするか」

過去の一時期、思い悩み打開策も出口も見えない暗闇に一人居るような状況がありました。宗教関連書・ハウツウ本・小説等ではとても「心の渇き」を癒すことが出来ない時にたまたま書店で「詩集」を手に取っていました。ほとんどの「詩」の内容が作者の「独り言」に映り、ページを繰っていた時急に「魂にカチン」と突き刺さるような詩に出会いました。

同じ詩集を読み返しても同じ詩だけが魂に響きました。

中原中也  また来ん春・・・

茨木のり子 根府川の海

杉山平一  退屈

 

2013/04/08所長ブログ新着情報雑記

「未払賞与」

決算時期になって予想した以上の利益が出た場合に、未払賞与(使用人分)を計上したいとの要望・相談がクライアントからよくあります。

この未払賞与が計上期の損金として認められる条件は下記の通りです。

①期末日までに確定した賞与の額を法人から各使用人に通知すること。

②未払賞与金が実支給額と同額であること。

③未払賞与金は決算日以後一か月以内に支払われること。

申告所得を圧縮するために安直な方法をとると税務調査で否認されます。

2013/04/08新着情報税務一般に関するコラム

「浅草のエンタメ」・・・浪曲 木馬亭

「浪曲」には長いこと接することなく生きてきましたが、木馬亭では色々な種類の興行があり、その中の一つである「浪曲」が開演されているときに好奇心から入場したのがキッカケです。

当時日本浪曲協会の会長だった澤孝子師の出演日に入場することが特に多かったのは、この浪曲師の専属の曲師(三味線の弾き手)の印象が強かったからです。その曲師は佐藤貴美江師です。

通常曲師は衝立に隠れた形になり、観客にはその容姿を晒さないのですが、何故かこの曲師の前だけには衝立が無いのです。

細身に和服を粋に着こなし、何とも色っぽいのです。三味線の技も素人でも分るくらい冴えわたっております。

舞台の斜め左には澤孝子師がいて、佐藤貴美江師が正面にくるという位置で、いつも前から3列目に座ります。

浪曲もさることながら、三味線の繊細な技に魅力を感じ、佐藤貴美江師の怪しい色気にあてられたようです。

2013/04/08所長ブログ新着情報浅草シリーズ

「不思議の国信州」・・・長寿日本一

長寿の比較で、ついに男女ともに長野県が全国一位になりました。

「減塩運動」の長年の成果であるとのことですが、そう言えば両親をはじめ親戚の皆様もかなりの長寿を全うした方々が多いようです。

信州人は野沢菜を食べながらお茶を飲むのが大好きなのですが、塩味の利かない野沢菜なんて美味くない筈なので、大量のお茶の量で塩分を流してしまったのかなと荒唐無稽なことを考えました。

野沢菜を食べながらの信州人の話題は次のように荒唐無稽な内容のものです。・・・・・・・・「日本の領土を拡張するには、どうしたら良いか?」という「命題」には次のような結論が賛成多数で採択されました。

・・・・・「信州には山が多く、田畑になる平野が無いので、この多すぎる山を崩して、その土で太平洋を埋め立てれば、長野県には広い耕地面積が出現し、太平洋の埋め立てで日本の領土が拡大する。正に一石二鳥である。」とのこと。

長生きの本当の原因・理由は「減塩運動」ではないような気がしませんか?

2013/04/04不思議の国信州所長ブログ新着情報

「不思議の国信州」・・・県民歌

私の故郷信州には、かの有名な県民歌「信濃の国」があります。

県民同士はそれぞれ生まれ育った県内の地域が最高な場所であるとして、他地域を貶すのを常とする県民性を均一に持っています。しかし、信州人が集まる集会(県人会、同窓会等)では不思議なことに閉会前に歌う県民歌「信濃の国」を直立不動で人によっては感激のあまり涙を浮かべて大声で歌うのです。たとえ、どんなにいがみ合っていてもです。

信州人は、小学校の一年生のときから校歌とこの県民歌を音楽の時間に同時に歌って覚えさせられます。歌詞は、漢文調で意味が分からない言葉も出てきますが、半強制的に覚えさせられることになります。

長野県の教職員は私の時代は、概して左翼系の先生が多かったように思いますが、「軍国主義的思想の強制」であるとか、「全体主義的行為」であるとか、異を唱える先生は全くいなかったように思えます。

実は長野県の学校の先生たちは、ほとんどが信州人で信州大学教育学部の出身らしいことから、先生も小さい時から県民歌に「洗脳」されてきたので、違和感を覚えないようです。

カラオケに県民歌「信濃の国」があり、なるほど歌う場面が多いのだろうと納得しました。

2013/04/03不思議の国信州所長ブログ新着情報

「私のオモチャ」・・・ラジコン模型・飛行機の縮尺モデル

事務所の応接スペースの書架の上にラジコン模型や飛行機の縮尺モデルを置いてあります。

趣味といえる程、時間とお金をかけていませんので、「オモチャ」と呼んでいます。

ラジコン模型は、旧日本軍の「雷電」と「紫電」です。プロペラとエンジン等を付ければ空を飛ぶらしいのですが、ラジコンの趣味はないので、胴体のみ飾ってあります。縮尺モデルも置いてあるように、飛行機のいわゆる「姿」に惚れているのです。

全てほぼ一定の角度で翼が傾いておりますが、この傾いている姿にこそ「飛行機の美の極致」があると思っています。

お客様の中には、大変お詳しい方もおられまして、ひとしきり飛行機談義に花が咲くことが有ります。この時は、私の至福のひと時となります。

 

2013/04/01所長ブログ新着情報私の趣味

「私の趣味」城郭巡り・・・江戸城天守閣の再建

「明暦の大火」で焼失した江戸城の天守閣を360年ぶりに再建しようと運動している市民団体があるとのことです。

宮内庁や文化庁はつれない返答をしているようですが、私も天守閣の再建(木造)には大賛成です。

天皇陛下のお住まいの吹上御所が天守閣から丸見えと危惧する方々がおられるかもしれませんが、吹上御所に向いた窓から外は見えないようにすればよろしいのでは・・・と気楽に考えております。

皇居の周辺は高層建築物が取り巻きつつあるため、日本情緒を強烈にアピールする天守閣があれば東京最大の観光スポットになり、城郭ファンならずともほれぼれと見上げ、見とれる筈です。

再建費用は、100億円程度はかかりそうですが、寄付金はすぐ予定額を超えるでしょう。

2013/03/31所長ブログ新着情報私の趣味

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