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「浅草グルメ考」・・・前川(鰻) 駒形二丁目

江戸時代 文政期の創業だそうです。「前川」とは経営者の苗字からと思いきや、当時大川と呼ばれていた隅田川が前に流れているので、「前川」としたとか。スカイツリーや隅田川を行き交う船を眺めながら「鰻を食する」のは真に結構なことです。

隅田川の花火はここから観たらさぞや美しかろうと思いますが、「適わぬ夢」でしょうから、問い掛けもしませんでした。

 

2013/05/20所長ブログ新着情報

「浅草グルメ考」・・・中清(てんぷら) 浅草一丁目

オレンジ通りで浅草公会堂の対面にあります。戦後すぐに建てられたという土蔵作りの建物まで庭というか広い小路というか形容しがたい広いスペースがあり、奥ゆかしい雰囲気が濃厚に漂っています。

昼のみ、この店一押しの芝海老と貝柱だけの「雷神揚げ」がテーブルで頂けます。夜は美しい中庭を望むお座敷で、コース料理を頂きたいのですが、予算の事情もありまだ試していません。

着物姿のお姐さんがお料理を運んできますので、夜ならもっと、とろける浅草の宵を堪能できそうです。

2013/05/19所長ブログ新着情報

「新聞記事から」・・・男が投資に向かないワケ(5月5日日経)

「男が投資に不向きな理由」を示した米国の有名な論文があり、その論文のタイトルは「Boys will be boys」で、「行動経済学」という分野のものだそうです。この英文のタイトルに先ず興味を魅かれませんか?「男」は所詮「坊や」なのだと言っているのですか?女性が書いた論文なのでしょうか?

「自信家は勝てない」というのが、この論文の主旨らしく、その理由として、自信過剰で頻繁に売買することにより、手数料がかさみ、結果的に損をするとのことです。

「ミセスワタナベ」という為替ディーラーの俗称がよくメディアの登場しますが、日本のあるミセスがたまたま大当たりして、所得税法違反で有罪になったことが報道されましたが、別に女性だから男より投資に向いているとは思われないのですが・・・。如何でしょうか?

2013/05/18所長ブログ新着情報

「私の趣味 城郭巡り」・・・桑名城(三重県桑名市)

駅から約1キロの沿道には、名物の「焼きハマグリ」を売るお店があり、「飲んではいけない酒」の肴を想像しながら歩きました。

マージャンのいわゆる「口三味線」でよく使った「その手は桑名(食わな)の焼きハマグリ」も懐かしく思い出しました。

七里渡跡に隣接して復興された蟠龍櫓が揖斐川の雄大な流れと相まって、まさに「絵」のようです。

この城跡は、回遊式日本庭園のような趣があり、赤い欄干の橋が当時の各郭を結んでいます。

幕末の城主は、NHK大河ドラマ「八重のさくら」の舞台である会津藩主松平容保の実弟で、戊申戦役を転戦しました。

2013/05/17所長ブログ新着情報

「浅草名所・旧跡」・・・浅草公会堂前の手形・サイン

オレンジ通りの北の端、伝法院前の浅草公会堂の玄関前には、芸能人等300名弱の手形とサインが並んでいます。ここを訪れた人々は、自分の手をご贔屓のスターの手形に重ね合わせて楽しんでいます。亡くなると白い菊の花が手向けられます。人力車が必ず立ち寄る超名所です。

2013/05/16所長ブログ新着情報

「浅草界隈街路・横丁縦横」・・・公園本通り(通称ホッピー通り)

別名「牛スジ通り」とも言われてます。休日のみならず平日でも朝からお店を開けていますので、早い時間から飲めます。しかも昼間特に午前中から飲みだしても、ここでは全く違和感は有りません。別名や通称の通り、牛スジとホッピーで乾杯すれば、身も心も「浅草っ子」になれます。とにかく楽しい。まさに「飲まなきゃ損々、エライヤッチャ ヨイヨイ」

2013/05/15所長ブログ新着情報

「五稜郭が信州にある?」・・・函館以外にもあった

五稜郭というと「函館の?」という答えが直ぐに返ってきますね。最近知られるようになりましたが、信州の佐久市田口にある龍岡城も函館五稜郭と同様に星形をしたいわゆる「五稜郭」なのです。幕末の1867年に一応の完成をみました。一応というのは、城郭の後方の二稜に堀がないのです。また、砲台も一か所しか無く、実戦用の函館五稜郭に比べると少し心細いです。築城した藩主は、開明的な人物であったようで、フランスの軍事顧問団と通訳なしで、会話ができたとされていることから、フランス式の新築城法を取り入れたとのことです。

しかし、何故こんな辺鄙で軍事拠点になりそうもない地域(地元の皆さんゴメンナサイ)に築城したのでしょうか?調べても判りませんが、私流に解釈すれば、英明なる偉人に対し失礼かも知れませんが、いわゆる「フランスかぶれの道楽」であつたと思います。ただ、この道楽のお蔭で城郭愛好者を大いに楽しませてくれています。ありがとうございます。

2013/05/14所長ブログ新着情報

「泣ける言葉」・・・良い会社とはスタッフが辞めない会社

最近「ブラック企業」という言葉が各メディアで取り上げられています。この「良い会社とは、スタッフが辞めない会社」とは、ある経営者によれば、会社をより良い方向に変えていくために、一番初めに取り組むのは「スタッフの休憩する場所」の改善であると言います。

これには、経営者側の「自分たちはスタッフを大切にしている会社です」というメッセージが込められているとのことです。これはスタッフ側に迎合しているのではなく、会社を良い方向に変えていくには、先ずは「リーダーの意識が変わった」ということを先に示すことだそうです。

高邁なる理念や専門的な香りのする経営理論より身近なところに「打つ手」は潜んでいるかも知れませんね。

2013/05/14所長ブログ新着情報

「一書入魂」・・・フジコ・ヘミング 運命の言葉   フジコ・ヘミング

最近フジコ・ヘミングのピアノ・コンサートの新聞広告が目についていましたが、、書店でこの本に偶然に出会いました。

このピアニストについての知識は、今まで皆無でしたが、結構著名な方だと識りました。著者に限らず、「芸術家」とは押し並べて「人生の重荷」を背負わされる場合が多いと思いました。「報われなかったことや辛かったことに耐えた経験が、音の響きや音色に表れ、プラスになっている。そんな嬉しい実感があった。」とは、著者の言葉です。

次の言葉も強く印象に残りました。「ジョルジュ・サンドがどこかに書いていたけど、誰でも遠いところにあるものに憧れる。手に入ってしまうとそれで終わり。次のことに憧れる。それが人間。だから始末におえない。」

2013/05/13一読入魂新着情報

「私の趣味 城郭巡り」・・・鳥羽城(三重県鳥羽市)

この城は、20余年前に訪れたことがありますが、当時は夕方であったことと城跡が今ほど整備されていなくて、城山を見上げただけで帰った記憶があります。今回は、駅の側の案内図を見ているとボランティの人が近寄って来てパンフレットで道順を親切に教えてくれました。

本丸からの眺望は格別で、九鬼水軍の実力を恐れ、九鬼家を兵庫県の海のない三田市に移封したのも納得しました。

この城の特徴は、大手門が海に開いた水門で、内陸側には堀を巡らせ、四方を海に囲まれた「海城」であったことです。当時の絵図を見ますと、水軍の基地に相応しい城であったことが分ります。

2013/05/13所長ブログ新着情報