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「アルコール依存症」について

私がいわゆる「断酒」をしたのは平成19年3月1日ですので、今月末で丸6年になります。

毎日浴びるように飲んでおりましたので、行きつけの飲み屋さんからは、断酒したのではなく違う馴染みの店を探したのだと思われていたようです。

全く飲まなくなったらしいと知れてからは、賞賛の言葉や誤解の言葉が降ってきました。

Aさん「あんなに飲んでいたのにピタット止められるなんて、なんと意志の強い人なの、根性があるね」

Bさん「断酒会や病院での治療で飲まなくなったの?」

Cさん「体を悪くしたの?」・・・・・・・等々

飲酒を止める直前の検査では、内臓疾患等は無かったのですが、脚気・うつ状態ありとのことで、大腿部の痙攣が耐えられない状況でした。断酒会や病院での断酒治療は受けませんでした。

特別なことは何もしていないのですが、強いて言えば「深層心理、潜在意識」に働きかけたということでしょうか。

心理学にはもちろん疎いのですが、飲酒の楽しさは思い浮かべず「飲むのが怖い」「飲んだ後が地獄」とのイメージを自分自身の深層心理に強く植え付けたことになるのでしょう。

簡単な日記を毎日つけ飲まなくてよかったとの想いを噛みしめるようにして文字にしました。

決して「意志の力」ではなく、「恐怖心」を鮮明にしそれを潜在意識に訴えた結果です。

すべての方々に当てはまるとは思われませんが参考になれば幸いです。

 

2013/02/14/所長ブログ新着情報雑記

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