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「入カンボジア記」・・・その②

現地の日本語生活情報誌「ニョニョム」が運営するニョニョム・ショップに行こうとして、トゥクトゥク(バイクに荷台が付いたもの)に乗車したが、目当てのショップになかなか辿り着けなくて往生しました。

ガイドブックにも注意事項が記載されていましたが、降車時に料金の割り増しを請求されました。日本での感覚からすると安価でしたが、運転手の要求額を半分くらい値切りましたが、それでも良い稼ぎになったようで、笑顔で別れました。

店に入ると若くて色白の日本女性が出迎えてくれました。20代前半とのことですが、カンボジアでビジネスをやるために入国したとのことで、凛としてとてもチャーミングでした。オジサンのファンらしき中年日本人の男性が頻りに彼女に話しかけるため、当方は会話を継続することが出来ませんでした。再訪する予定であると曖昧に告げ、ショップで道順を聞いた「イオンモール」に行くことにしました。ショップの経営者らしき日本人男性に交渉してもらい、格安でトゥクトゥクを利用することができました。

イオンモールに着くと驚愕の声を同行者と一緒に挙げました。プノンペン市街の雰囲気とは打って変わって別世界でした。駐車場には多数の新車然とした車両が並び、「レクサス」が目立つのにはビックリしました。

入店して更にビックリ。商品の種類の豊富さと食料品の値段が日本並みで、誰が買うのかと訝しることしきりでした。いわゆる中間層が育ってきているのでしょう。

2015/12/03/新着情報

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